高校で詳しく習いますが
このような円を内接円と言います
内接円では内接円の中心(この場合、点O)接している点(この場合、P, Q, R)を結んだ線(この場合、OP, OQ, OR)は内接円が接している図形のそれぞれの辺(この場合、AB, BC, AC)と垂直に交わります
つまり
ABとOQは垂直、BCとOPは垂直、ACとORは垂直
そして
三平方の定理より
AB^2=BC^2+AC^2
=8^2+6^2
=100
AB=±√100
=±10
AB>0より
AB=10
このことから
直角三角形形ABCの面積をS、円Oの半径をrとすると
S=(AB×OQ÷2)+(BC×OP÷2)+(AC×OR÷2)
OP=OQ=OR=r なので
S=r(AB+BC+AC)÷2
=r(10+8+6)÷2
=r×24÷2
S=12r
または
S=8×6÷2
=48÷2
S=24
よって
S=12r, S=24なので
12r=24
r=2(cm)・・・(答)
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