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金利というのは言わばお金の利息のことです。例えばですが、私たちが銀行だとしますね。すると、お金を貸してくれと企業や一般の方がやってきました。銀行なので、お金を貸すのですが、銀行は利息を貰うことで利益をえていますので、当然利息を頂きます。このとき、利率20%(貸した金額に20%の利息をつける)の条件で貸し出すとします。相手は100万借りたいです。このとき、相手は考えます、待てよ金利20%ということは100万×20%=20万で、合計120万もかえさないといけないのかぁ。ちょっと止めとこうかな と思い借りるのをやめてしまいました。このような状態がもし続くとどうなるのか、銀行は利息を貰えませんので、利益もでませんし、借りたかった企業なども利息を気にしたせいで資本が手に入らず上手く営業に運用ができません。すると、企業の売上や給料にもお金が響き、サラリーマンなんかは少ない給料で生活するのであまり買わなくなります。すると他のお店もその影響で売上などが下がります。このような状態はお金が回っていないのでデフレといいますね。つまり、通貨供給量が減少している証拠なんですね。では、逆の場合を考えていきましょう。銀行は多くの人に借りてもらいたいので金利を下げることにしました。利率5%(借りた金額の5%の額を利息として多めに払ってもらう) そして、ある企業がきました。うわ、まじかよ、20%→5%(100万×5%=5万)になってるし、これは借りるしかない
でしょ。この利率を下げたことにより多くの人が借りるようになりました。すると、企業はお金を借りたので多額の資金を上手く運用し、売上を多く出しました。すると、もっと借りて、もっと儲けよう!と言う考えになります。また、給料も多めに支払われますのでサラリーマンはちょっとぐらい贅沢してもいいよな、ということでお金を前よりも使うようになります。すると、他のお店も同じように儲かります。このような状態はお金が回っているのでインフレと言いますね。なんとなく理解して頂けたでしょうか!ちなみに利子も利息も同じような意味です
いえいえ ^ᴗ^
めっちゃわかりやすいです!
丁寧にありがとうございました😊