✨ ベストアンサー ✨
溶解度は飽和溶液で考えて下さい。
飽和溶液g=溶媒g+溶けうる最大溶質gだから、簡単にいうと、水+粉ですね?
以下これで説明します。
質問者さんが画像2でアンダーラインを引いている式について考えてみます。
60℃で、塩化ナトリウム水溶液は
100g水に35g溶けるから、(100+35)gの溶液に35g溶ける場合、今度飽和溶液100g(全体で100g)のとき、粉をX gとしたらいくら溶けます?(出てきます)?ということを比にしただけ。
分数で、出てきた粉/飽和溶液 で考えた方を私は使用しますが、比でも分数でもどちらでもOK
ホウ酸の式も同じ考え方です。
Xでなく、Yに変えて式を立てる。
ホウ酸は60℃で、水100gに、粉10g溶けるから。後は自分で当てはめて、再度解答を読みましょう。
理解できてよかったです😊
比より分数の方が、分かりやすいし、比でやっても、求める時、分数にするから、分数でやると比の計算しなくて済み、1行ケチることができます。ただ、慣れないなら、比でやってOKです。自分の分かりやすい方法を使って下さい。
コメントありがとうございます😢
なるほど!!そのように解くのですね!
理解できなくて困っていたところだったので助かりました。ありがとうございました