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状態変化を習うと、原子の粒が暑いとき、寒いときそれぞれでどう動いているかわかります。
寒いと、ぎゅっと縮こまって粒は動かなくなる。
暑いと、反対にわちゃわちゃ動く。
これを逆に考えると、粒がわちゃわちゃ動くと暑くなって、動かないと寒いと言えそうです。
気圧が低いと空気を縛る力が弱いってことなので、空気の粒は広がっていきます。
同じ体積で比べると、気圧の高いところとでは、そもそもわちゃわちゃ動ける空気の粒が少なくなりそうですね。
動く粒が少なくなれば結果、あんまり動いていないと見れるので寒くなります。