回答

✨ ベストアンサー ✨

意図は近似値の考え方、算出方法の習得。実生活でなん桁もある数字の一のくらいまでなんて読まないですよね。どれくらい大きいか、小さいかわかればいいので、その感覚を身に付ける練習です。

有効桁は、実際の値とは違うけど、この桁まではおよそ信じられるよって桁のこと。3桁なら3桁までは信じられる。

積、つまり掛け算しろって言われてるので当然、近似値の上の位3桁を少数にします。→1.63
これが近似値と同じ値になるためには10万をかけてやればいい。10万=10(6)()ないは指数

したがって1.63×10(6)

このくらいで表記した方が細かいとこまで見なくてすむので、よその市町村との人数比較がしやすいですよね

ぴん・くぶた

答えは1.63×10の6乗ってことでいいのでしょうか??🧐💦

√2

そういうことです

ぴん・くぶた

ありがとうございます!!!
すごく分かりやすかったです!

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回答

例えば76000人で有効数字3桁の場合10ずつ割って答えを出すので76000÷10÷10÷10÷10まで10ずつ割っていくと7.6となり10では割れなくなります。
10を4回使ったので10の4乗
7.6は有効数字3桁なので7.60となります。
つまりこの場合答えは7.60×10の4乗となります。
10の4乗×7.60では×になります。
これと同じ方法で解けるはずです。

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