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SVOCとは、第五文型のことで、第1から第4までとは違う形の文型です。
主語 動詞 目的語 補語
の順番になっています。
また、この文型では
O = Cが成り立ちます。
なぜなら、「OをCにする」「OをCという色にぬる」「OをCと呼ぶ」などと訳すからです。
上に挙げた通り、make,paint,callなどが当てはまります。
このSVOCだと見分けるためには、絶対にO=Cです。これさえわかれば、解けます。
これでとけない場合は、多分Oがどれで、Cがどれかわからないときですよ。
さて、どうしてこのときのcostが過去形だとわかるのか。単純です。一つ見落としているだけなんですよ。文法というのは、文中で10個同時に使われる事なんてふつうにあります。
ここで使われているのは、
現在形だったらitは、三単現ですから、costsにする。しかし、costが使われている。つまり、三単現の条件から抜けている。まず、単数ではないのか。itですから単数に決まっているので、この考えは間違いです。じゃあ、次に、現在形でないのか、この文は、現在形ではないですよ、と、costがcostじゃないことからわかります。つまり、現在形ではないんです。従って、過去形です。
ごめんなさい。一つ訂正です。
costがcostじゃない
ではなく
costがcostsじゃない
です。
ありがとうございます!
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