回答

✨ ベストアンサー ✨

例えば
(第1項から第10項までの和)
= (第1項から第5項までの和) + (第6項から第10項までの和)
というような当たり前の変形を行っているだけです。
(第1項から第2^(m+1)項までの和)
= (第1項から第2^m項までの和) + (第(2^m+1)項から第2^(m+1)項までの和)

サーモン

分かりました、
あと6行目から7行目の変形も分かりません、教えてください。🙇‍♂️

RS

7行目に書かれている補足説明の不等式を使っています。
k = 1, 2, ..., 2^m - 1 に対して 1/(2^m + k) > 1/2^(m+1) なので
1/(2^m + 1) + 1/(2^m + 2) + ... + 1/(2^(m+1) - 1) + 1/2^(m+1)
> 1/2^(m+1) + 1/2^(m+1) + ... + 1/2^(m+1) + 1/2^(m+1)
= 2^m・1/2^(m+1)

サーモン

最後の2^mをかけるのは、1/2^(m+1)がkが1〜2^m個あるからですか?

RS

1/2^(m+1) が 2^m個あるからですね。

サーモン

分かりました!
丁寧に説明してくださり、ありがとうございました。

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回答

これは数列{1/k}の項の1番目から2のm+1乗番目まで足していたものを、1番目から2のm乗番目まで足したものと、2のm乗+1番目から2のm+1乗番目まで足したものに分けただけなのでは?

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