古文
高校生
解決済み

古典の尊敬語、謙譲語、丁寧語の見分け方が分かりません。
教えてください!

回答

✨ ベストアンサー ✨

尊敬語…身分の高い人が動作をします
謙譲語…身分の低い人が高い人に対してへりくだった言い方です(「いただく」などがそうですね)
丁寧語…「です」「ございます」のように現代語訳できる、丁寧な言い方です

頻出の敬語の数はあまり多くはないので、1つずつ覚えてみたらどうでしょうか

まふ

了解です! ありがとうございます。

このような問題はどうなりますか?
(7)⑧と(9)⑩が分からなかったので教えてほしいです( *_ _)))

i

⑧は、「参らす」の連用形です。
「参らす」は本動詞、補助動詞どちらの意味もありますが、今回は用言の下にあるので補助動詞だと考えられます。(その下の「給う」も同じように考えると尊敬の補助動詞になりますね)

謙譲語ということは、動作の対象に対する敬意を表します。これは地の文(会話文でない。)なので、書き手→父院となります。

⑩「まかづ」は、「退出する、おいとまする」という意味の謙譲語です。
⑧と同じように考えると、書き手→宮中(宮中の中にいる帝)となります。
皇子→宮中としないように注意しなければなりませんね。

⑧は二重敬語と双方向の敬語が混ざってるので、少し難しいかもしれませんね。

まふ

詳しくありがとうございます!
助かりました( *_ _)))

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