古文
高校生
解決済み

「鴫立つ沢の」といへる、心幽玄に姿及びがたし。
「露にはなにの」といへる、言葉浅きに似て心ことに深し。まさると申すべし。

は、どちらが勝ってるんですか?
根拠もお願いします🙇‍♀️🙏

和歌 歌合

回答

✨ ベストアンサー ✨

「言葉浅きに似て」はおそらく「言葉浅きにして」の誤字だと思うのですが、意訳すると、

「鴫立つ沢の」の方の歌は、歌詠みの心は幽玄だけど歌の形が整ってない。
「露にはなにの」の方の歌は、平易な言葉の中にも深みがある。

となります。なので、勝っているのは「露にはなにの」の方です。
とある歌合で藤原俊成が審判だったときに言った言葉ですね。

まぁむ

問題集を写したので、似は間違ってないと思います。
的確な回答ありがとうございました🙇‍♀️

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