回答
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(1) 連続する2つの奇数は, kを整数として
2k-1, 2k+1と表せる。
よって、この2つの数の積に1を足したものは
(2k-1)(2k+1)+1
=4k^2-1+1=4k^2=(2k)^2
kは整数なので2kは偶数である。
したがって、題意は示された。
(2) kを整数として差が2の2つの数は
k-1,k+1と表せる。
この2つの数の積に1を足したものは
(k+1)(k-1)+1
=k^2-1+1=k^2
と表せる。
kは整数なのでk^2は整数の平方であるから、題意は示された。
(3) nを自然数として, 自然数の3乗から1を引いたものはn^3-nと表せる。
n^3-n=n(n^2-1)=n(n-1)(n+1)=(n-1)n(n+1)
nは自然数なので(n-1)n(n+1)は連続する3整数の積である。
よって、題意は示された。
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