回答

✨ ベストアンサー ✨

解答は写真ね!

解説: この解答にある 次の式が成り立つ以降の立式が何をあらわしてるかわかるかな?

まず、飽和溶液というのはもう溶質が限界まで溶けている、つまりこれ以上溶かすと析出してしまう状態を表すのね。
だからまず100g飽和溶液にはNaclはどんだけ?か求めやなあかんのさ。38gじゃないからね!

溶解度...水100gに対してどれだけ溶けんのよ?を表すんだよ

このときだと100+38gが溶解度での飽和溶液の質量やから、100gではどれだけあるか換算するんだ。

で、析出する理由は、飽和溶液の状態にいたいのに
限界以上に溶けてるからそれを析出としてだして、
飽和状態に保とうとしてるんやわ。

だから100g飽和溶液状態と 20g蒸発させて、析出した後の溶液の飽和溶液の状態は一致するから、
この立式が成り立つ。

まとめると100g中では3800/138gあるけど、
蒸発させて、析出したあとの飽和溶液にある溶質はどんだけなん?てのを析出xg と定めて換算してるんよ。

長々とごめんね笑

ぽぽ

とてもわかりやすくありがとうございます!
すみませんが、写真の部分がどうしてこの式になるか分かりません。お時間ありましたらお願いします!!

W.Y.

100-x-20...20g蒸発させて、xg析出したあとの飽和溶液の質量。

3800/138-x...20g蒸発させて、xg析出したあとの飽和溶液にある溶質の質量

この類の問題で使う立式は

ある飽和溶液の溶質の質量/ある飽和溶液の質量
=
変化後(析出後とか)の飽和溶液の溶質の質量/
変化後の飽和溶液の質量

だね。

W.Y.

写真でコメントします。(ごめん使う立式を言い換えたから)

ぽぽ

細かくありがとうございます!めちゃくちゃ分かりました!!本当に感謝です(≧▽≦)
解説も本当にありがとうございます!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?