謙譲語のたまふは敬意の流れが話し手、書き手から聞き手、読み手となるんです。そこの方面から考えるとどっちかわかったりしますか?例文全部わかってるわけじゃないのでこれでいいのかわからないのです…。
それと、文法的にいうとウ音便というのは基本的に四段活用にしかなりません。これもたまに例外はあるのですが、大抵はそうです。
古文
高校生
日ごろ経て、宮に帰り給うけり。
自分が使ってる単語帳にでてきた例文なんですか、訳には
「お帰りになった」と書いてあります。
また、「給うは給ひのウ音便」と書いてあったのですが、「給へ」のウ音便という可能性はないんですか?
尊敬か謙譲なのか判断できないと思うのですが…
例文だから判断の根拠は割愛されてるんですかね…
誰か教えてくださいお願いします
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