不等式を絶対値をはずしたいけれど、
Xの中身がわからず、
絶対値の中身が正か負かわかりません。
そこで、中身が正の場合、負の場合でわけて考えます。
この場合、Xが2のときが境目です。
等号は、どちらか片方につけるとよいです。
正のときはそのまま、
負のときはマイナスをつけてはずし、
それぞれ不等式をときます。
場合わけをしてこたえるときは、条件にあうかを確認するとよいです。
回答
絶対値は基本外すと思ってください。
では、どのようにしてあげればいいかっていったら中身の正負で場合分けですね。
x−2が正のときと負のときでわけます。
(どちらかまたは両方にイコールをつけるのを忘れずに)
あとは普通の1次不等式です。
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