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活用は 【動詞+ず】を使います。
a段の場合➠四段活用
i段の場合➠上二段活用
e段の場合➠下二段活用
例えば
聞ka+ず➠四段活用
みたいな感じです。
他の、上一段活用や下一段活用、変格活用は少ない(見分けがつかない)ので覚えましょう。
活用形については動詞の下につく言葉で見分けます。
未然形➠ず・む
連用形➠て・けり・たり・用言
終止形➠(言い切る)
連体形➠こと・とき・もの・体言
已然形➠ど・ども
命令形➠(命令形で言い切る)
まず、その動詞の活用の種類を見分けます。(〜活用とかです)先程も、書いた通り、変格活用や上一段活用とかの覚える動詞か見分ける➠そうでは無かった場合動詞に【ず】をつけて判断する
これで、動詞の種類は見分けが着いたはずです。
では、先程の回答には書いて無かったですが、活用の種類というのは活用する形が決まっています。
その形を覚えなければなりません。
まず、未然形➠連用形➠終止形➠連体形➠已然形➠命令形という順番を覚えましょう。(形を抜かして、未然連用終止連体已然命令と唱えるとよいでしょう。中学生のときに現代語の文法で覚えてるかもしれませんが、仮定形がなくなり、已然形に変わっています)
そのあとは、例えば四段活用なら
あいううええ (母音)と覚えて、当てはめれば1発です。
結構、全部の動詞の活用の形を覚えるのは大変ですが、出来るだけ早く唱えて覚えてください。また、形が似てる場合もあるのでそれを利用して覚えるのが楽です。
めんどくさいと思うかもしれませんが、後々進んでいくにあたり、このことを覚えることで何十個も覚えなくても良いことが出てくるのでコツコツ夜に5回ずつ唱えるのを何日も続けたら覚えるはずなので、頑張ってください!
ありがとうございます!!
分かりやすかったです🙂
文章の途中の活用で、未然だったら、ずや、むがなかったら、どうやって見極めればよいですか??