回答

✨ ベストアンサー ✨

はじめまして!
さっそくですが、結論から言うと(4)の赤字で書いてある途中式は間違っていますね。
正しいものを写真に載せておきましたので、参考にしてみてください!

あお。

ありがとうございます!

この回答にコメントする

回答

水平方向は外力が加わりませんから等速運動です. したがってv_x=21[m/s]
鉛直方向は等加速度運動で加速度は下向きを正にとるとa=9.8[m/s]. (1)-(3)はこの運動について考察したわけです.
それによればv_y=28[m/s]でしたね.
(4)で問われているのは水平方向, 鉛直方向の速さではなく, 速度(ベクトル)の大きさ(なので正)である速さが問われています.
v_x, v_y, vのベクトル図を書けば[→v_x↓v_yで斜辺がv]分かりますが, v, v_x, v_yはvを斜辺とする直角三角形をなします.
三平方の定理からv^2=v_x^2+v_y^2が成り立ってv=√(v_x^2+v_y^2)=√(21^2+28^2)=7√(3^2+4^2)=7*5=35[m/s]となります.

あお。

ありがとうございます😊

この回答にコメントする

水平方向の速さは21m/sで、今回の場合これが減少することはありません。
鉛直方向の速さは(3)で求めている通り、28m/sです。
この2つより、球は斜め下へ落ちていることから分かるように合成して、35m/sとなります。

あお。

ありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?