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(1)
⊿ABCは、二等辺三角形ですね。
また、
⊿ABEと⊿ACEも二等辺三角形。
ということは、BE=CE。
ということは、BE:CE=1:1。

次に、⊿BCDを見ます。
先ほど
BE:CE=1:1ってわかりましたので、
中点連結定理により、EF:CD=1:2です。
CDは、AD部分の残りなので、4です。
EF:CD=1:2、CDは4、よって、EFは2です。

(2)
⊿BCDと⊿ABCの面積を、別々に求めて、⊿ABDを出します。

中点連結定理をまた使います。
⊿BEF:⊿BCD=1:2です、すると、面積の比は1:4です。
【⊿BCDは4】

⊿ABCは、
⊿ABDを、辺ADを底辺として見たとき、高さが共通の三角形同士です。
なので、面積の比は、そのまま底辺の比になります。
AC:CD=6:4(約分せずに行きます)
CDの属する⊿BCDの面積は4でした。この数字をそのまま使えます。
ACの属する⊿ABCも、6としてOKです。
【⊿ABCは6】

【⊿BCDは4】【⊿ABCは6】、⊿ABDは 10 です。

これは全て、
⊿BEFを1としてスタートしてるので、その数字をそのまま使えます、

10倍

です。

ありがとうございます🥺 こんなに細く説明までされて本当に助かりますヽ(;▽;)

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