回答

A 60文字は辛いので、要点だけ……
① 古代律令制では、国司という国会議員みたいなものがおり、その国司から任命される、土地から世襲で選ばれる地方豪族が、郡司です。
また、郡司の地方行政機関を郡衙と言います。

②平安時代になると今度は、在庁官人と呼ばれる役職になり、彼らの多くは、土着した国司や郡司が殆どだったそうです。

B ①郡司は税収であったり、班田収授であったりと、その役柄から権力が強く、国司の下の役職ながらも、中央政府と地方行政のパイプ役という側面が強いです。

②在庁官人は初めこそ、当人が役職を全うしていたが、次第に、遙任と呼ばれる汚職(当人以外が仕事をするが、給料の幾分かは在庁官人が貰うこと)や、目代(現地の実務を行う者)を設け、まさに、武士の組織の様な点が見受けられる。

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