(1) 3辺の長さが等しいので、この三角形は正三角形である。正三角形の3つの角はそれぞれ60度である。よって、答えは60度。
(2) 三角形の辺の長さと三角形内部の曲線の長さの和を求めればよい。まず、三角形の辺の長さは1辺が10㎝なので 10×3 で30㎝である。
次に曲線の長さを求める。3つの合同な扇型がある。これは半径5㎝の円の一部である。さらに、(1)で角度が60度とわかっているので、曲線の長さは半径5㎝の円の円周の60/360 の長さだとわかる。よって、
10×π×60/360=5π/3 これが3つあるので、
5π/3×3=5π となる。
三角形の辺の長さと曲線の長さを足して、答えは
30+5π となる。
(3) 1つの角度60度の扇型の面積は、半径5㎝の円の面積の60/360であるので、
5×5×π×60/360=25π/6
これが3つあるので、 答えは、
25π/6×3=25π/2となる。
長文になってしまいごめんなさい。間違っていたらごめんなさい。
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