英語
高校生
解決済み

回答

✨ ベストアンサー ✨

こんにちは。

まずtried to原形は「~しようと努力した」という意味です。

次にtried ~ing は「試しに~してみた」となります。

ちがいは tried to原形は「~しようと努力中であって、まだちゃんとできていない」という意味です。
一方   tried ~ing は「実際に~した」という意味です。

たとえば「ニンジンを嫌いな子供がニンジンを食べようと努力奮闘している」は「まだちゃんと食べていない」からtried to原形
一方  「大嫌いなニンジンを試しに食べてみた。思っていたよりもおいしかった!」は「食べた感想が後ろに書いてある」ので「実際に食べた」とわかるので、tried ~ingです。

ポイントをまとめます!

triedの後ろにto原形(=不定詞)は「まだやれていないこと」~ing(=動名詞)は「実際にやったこと」を表すと覚えてください。

今回は but after an hour I gave up「しかし、私は1時間後に断念した(諦めた)」と書いてあることに注目できれば、
そうか「書こうと努力していただけで、断念しちゃんったんだから、まだ書いていないんだ」と気づいて、①の不定詞「まだやれていないこと」が選べるというわけです。

どうでしょうか?

ま ゆ

ありがとうございます!
なぜ②はだめなのですか?

デジッチ

はい。to have written すなわち to have+過去分詞 という形のことを「完了不定詞」って呼ぶんですけど、

完了不定詞は「文全体の動詞の時制よりも古い時間を表したいとき」に使います。

たとえば、今回なら文全体の動詞は 過去形のtriedなので、完了不定詞の②を選ぶと、文全体の動詞(tried)よりも古いことを表したいという意味になります。でも、もし、そうしたいのなら、tried ~ingを使うべきだ ということは、もう気づくと思います。

ですので、③のhaving writtenなら writingと同じ意味にも使われます。

ま ゆ

tried having written = tried writing なのですか?

デジッチ

ごめんなさい。余計なことを、紛らわしい言葉で書いてしまいました。

tried having written = tried ~ing ではありません。

try と同じように、後ろに不定詞と動名詞がつづき、同じような区別の仕方をするforget や regret のときなら、後ろにつづくhaving +過去分詞と~ing が等しく使われるときもあるだけです。

余計なことは書かないように気をつけますね。混乱をさせてしまい、ごめんなさい。

ま ゆ

ありがとうございます!

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回答

分かりづらかったかも知れないので、簡潔に説明し直します。

2番がダメな理由は、3番がダメな理由と、もう1つ「tried to have 過去分詞」という使い方がない!ということです。

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あなたの貼った2枚目の写真の通り、
try to do には 「〜しようとする 」という意味があります。

この場合、問題に①を入れると、

「私は自力で英語の手紙を書こうとしたが…」

という意味になってしっくりきます。

だからです。

ま ゆ

ありがとうございます!

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