回答

回答

A→パラ-メチル安息香酸→Fのように反応していきます。
どれも同じmol数で動いていますよね?

Aの分子量は150なので1.5gのとき0.01molとなります。
理論上ではパラ-メチル安息香酸も0.01mol生成しますが実測値では95%、つまり0.95を掛けた0.0095molとなります。

同じように0.0095molのパラ-メチル安息香酸から0.0095molのFが生成され、分子量は166なので
理論上0.0095×166=1.577gのFが生成出来ます。
実測値では60%とため0.6を掛けると0.9462gとなります。

有効数字2桁なので0.95gになります。

ゲスト

要するに0.01molの95%の生成率からさらに60%の生成率になるので…

0.01×0.95×0.6がFのmolとなり、、
mol=g/分子量の式に代入すればいい感じです。

みやび

なるほど!分かりました!
ありがとうございました。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?