✨ ベストアンサー ✨
加水分解してエステルができます。
AはOが4個もあり、Cが11個もあり、環状構造なしだから、ベンゼン環もシクロ化合物でもないと理解できます。
仮に、モノエステルだとすると、1molからエステル結合が1個しかないから、加水分解でできる物質はカルボン酸とアルコールの2種類しかできない。
3種BCDができたから、ジエステルかなとなります。問題文を読み、Eが脱水してますから、フマル酸とわかるからジカルボン酸だから、このジエステルかなとなります。
以下は解法
Bは2級アルコールだから、最初の分子式からBCの構造分引けばDはわかります。そんな感じです🙇
回答ありがとうございます!コメント遅くなってしまいすみません💦
モノエステルの加水分解だと2種類しか発生しないのは分かっていましたが、ジエステルの加水分解なら4種類できるのでは?と思ってしまっていました💦
確かにEのフマル酸はジカルボン酸ですもんね。
生じた物質は3つだけでも、カルボキシ基とヒドロキシ基が2つずつあるのがわかるからジエステルになるということですね!
すごくよく分かりました。
丁寧なご説明ありがとうございました😊
理解され、良かったです🙇
ジカルボン酸の後の話
不飽和度が5でベンゼン環がない、シクロも無いから、Cでシス型ジカルボン酸で2使い、Bが2級アルコールで飽和だから、Dに残り3の不飽和があるのかな?と思います🙇