数学
中学生
解決済み

①等式の両辺に同じ数を足しても成り立つ

②等式の両辺から同じ数を引いても成り立つ

③等式を同じ数でかけても成り立つ

④等式を同じ数で割っても成り立つ

このやり方が授業中に理解できなかったので解説して欲しいです。
よろしくお願いします!

回答

✨ ベストアンサー ✨

イメージとしてはこんな感じです。

「=」を天秤の支点(真ん中)と思ってください。

いま天秤が釣り合っているとします。(等式)

この天秤の両側に同じ重さの重りを乗せても釣り合ったままですよね。
逆に同じ重さの重りを取り除いても釣り合っています。
また、今乗っている重りをを両側で2ばいにしても半分にしても釣り合っています。

つまり「=」の両方で同じ数字を足したり引いたり、掛けたり割ったりしても同じということです。

この考え方で移項が出来ることになります。移項というテクニックだけをみると片側の辺だけで数字を操作している見えますが、実際は両辺に対し同じことをしているということになります。

病狼まろ†

わかりやすい解説ありがとうございます!
これで復習してみます!

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回答

2=1+1
という式に当てはめてみると
①同じ数1を両辺に足します
2+1=1+1+1
3=3
②同じ数2を両辺から引きます
2−2=1+1−2
0=0
③同じ数3を両辺にかけます
2×2=(1+1)×2
4=4
④同じ数2で両辺を割ります
2÷2=(1+1)÷2
1=1

見づらかったらごめんなさい🙏

病狼まろ†

見やすいです!
解説ありがとうございます!

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