✨ ベストアンサー ✨
イメージとしてはこんな感じです。
「=」を天秤の支点(真ん中)と思ってください。
いま天秤が釣り合っているとします。(等式)
この天秤の両側に同じ重さの重りを乗せても釣り合ったままですよね。
逆に同じ重さの重りを取り除いても釣り合っています。
また、今乗っている重りをを両側で2ばいにしても半分にしても釣り合っています。
つまり「=」の両方で同じ数字を足したり引いたり、掛けたり割ったりしても同じということです。
この考え方で移項が出来ることになります。移項というテクニックだけをみると片側の辺だけで数字を操作している見えますが、実際は両辺に対し同じことをしているということになります。
わかりやすい解説ありがとうございます!
これで復習してみます!