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この種の問題では円周角の定理は強力な道具です.
(12)は∠DECの意味を少し考える必要があります.
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(11)
OBとOCは円の半径なので△OBCは二等辺三角形である. したがって∠BOC=180°-65°*2=50°
円周角の定理から2x=2∠BAC=∠BOC=50°⇔x=25°.
(12)
OCとODは円の半径なので△OCDは二等辺三角形である. したがって∠COD=180°-36°*3=108°
円周角の定理から∠CAD=(1/2)*∠COD=54°
△AEDに注目すると∠DECは外角になっている. したがって∠CAD+∠ADE=∠DEC⇔54°+x=78°⇔x=24°
[訂正] 読めばわかると思いますが, typoです.
OCとODは円の半径なので△OCDは二等辺三角形である. したがって∠COD=180°-36°*2=108°