古文
高校生
解決済み

思はむ子を法師になしたらむこそ心ぐるしけれ。

上の文の「たら」は存続の意味ってネットに書かれてたんですけど現代語訳しても存続の意味が出なくて困ってます。
自分は
「もしかわいいと思う子がいて法師にするならきっとこころぐるしいことだ。」
って訳しました
お願いします

回答

✨ ベストアンサー ✨

分かんないけど、たらんで一語なんじゃない?分かんないけどね。

モッサリ

回答ありがとうございます
確かに「〜であるだろう」って意味の、体言に接続する連語に「たらむ」がありました
連用形接続の連語「たらむ」もあったんですけど、文中の「なし」が形容詞なら「なく」で表れてなきゃいけなかったので体言に接続する連語で断定の助動詞「たり」と推量の助動詞「む」で成り立ってることがわかりました!

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回答

「む」は仮定の助動詞でしょう
「む」の次が「こそ」で助詞が来ているので仮定で確定です!
そして「たら」は上にサ変の未然もしくは四段已然形がきますが今回は「なし」と当てはまらない形が来ているので「たり」は助動詞では無いと思います

モッサリ

回答ありがとうございます
サ変の未然もしくは四段の已然接続の助動詞は「り」だと思います
上でも書いたんですけど「たり」の意味はここでは断定でした
結局自分の訳は
「もしかわいいと思う子がいて法師にするならきっとこころぐるしいであるだろうことだ。」
になりました
なんとか断定の意味を訳にもってこれました。

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