√の中って絶対にプラスだから二乗してもその大小関係は変化しないということですね!
例えば、√2と√3の大小関係を調べる場合は、どちらも二乗するとそれぞれ2と3なので3の方が大きく√2<√3と言えます。
しかし-5と1の大小関係を調べる時(例が下手でごめんなさい)、どちらも二乗するとそれぞれ25と1になり、25の方が大きくなります。じゃあ-5>1…?な訳ないですよね。1の方が大きいです。負の数を2乗すると大小関係が2乗する前と変わってしまう場合があるんですね!
実際の数値で例を示しましたが、もちろん文字式の場合も成立します。今回きちんと最初にaとbは正の数だと書かれているので、2乗して大小関係を調べるという方針なのだと思います。
分かりづらかったら質問してください!( ˊᵕˋ ;)💦