回答

✨ ベストアンサー ✨

(3)
Cとℓ₂の接点のx座標をpとすると、ℓ₂の傾きは(1)より
(2-logp)/p√p
p>0であるから、ℓ₂の傾きの符号は log(e²)-logp, つまり e²-p の符号に等しい
よってe²とpの大小関係を調べればよい

ℓ₁, ℓ₂はともに(0,a)を通るため(2)①の異なる2つの解である
e⁴>e⁸ʼ³ と(2)のグラフより
0<p<e⁸ʼ³
また 0<e²<e⁸ʼ³ であり、(2)より 0<x<e⁸ʼ³ において y=g(x) は単調増加なのでe²とpの大小関係はg(e²)とg(p)の大小関係に一致する
ここで、
g(e²)=2/e
g(p)=g(e⁴)=5/e²
であり、
2/e=2e/e²>2×2.7/e²=5.4/e²>5/e²
より
g(e²)>g(p)
したがって、e²-p の符号は正であるからℓ₂の傾きも正である

七瀬

ありがとうございます😊
自分でもできるように頑張ります!!

gößt

いえいえ(`・ω・´)
なかなか難しいですね

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?