回答

補助線として点Dと点Eを直線で結びます.
点DからAEに下した垂線の足をHとすると△AFDと△AEDは同じ高さDHを持つといえます.
したがって面積比は底辺の比と等しくて
△AFD:△AED=AF:AE=AF:(AF+FE)=2:3⇔△AFD=(2/3)△AEDになります.
一方, △AEDはADを底辺に見立てると平行四辺形ABCDと同じ高さを持つので△AED=(1/2)□ABCDがいえます.
以上から△AFD=(2/3)△AED=(2/3)*(1/2)□ABCD=(1/3)□ABCDとなって1/3倍であることが分かりました.

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