回答

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元々の袋の中の白の碁石の数をxとします。
すると100個取り出されたあとの白の碁石の数はx-100と表せます。
次に確率としては
白の碁石:黒の碁石=取り出された白の碁石:取り出された黒の碁石
となりますのでこれにそれぞれ数字を入れて
(x-100):100=190:10
となります。
あとはそのまま順番に計算を行い
10(x-100)=190×100
10x-1000=19000
10x=19000+1000
10x=20000
x=2000
となりますので元々の袋の中にあった白の碁石の数はおおよそ2000個となります。

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ありがとうございました

もう少し簡単にするならば
200個取り出して黒が10個、白が190個なので、黒を100個取り出した場合、確率的に白は1900個取り出されることになります。
このことから混ぜ合わされたあとの白の碁石の数は1900個であり、黒と交換された100個を足して2000個が元々入っていたとも考えられますね。

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