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気体の発生量に注目してみましょう。

塩酸30gのときは、
30+100+6.3-134.5=1.8(g)です。
塩酸40gのときは、2.4g
塩酸50gのときは、3.0g
塩酸60gのときは、3.3g
塩酸70gのときは、3.3g

塩酸を10g足していくと
気体が0.6g増えていたのが、
60gのときには+0.3g
70gのときには+0.0gです。

これは塩酸50gと60gの間で
塩酸の量に対する炭酸水素ナトリウムの量が足りなくなったことを意味します。

塩酸+10gで、気体+0.6g
ということは、
塩酸+5gで、気体+0.3g
(10:0.6=x:0.3 → x=5)

つまり、塩酸が50+5=55(g)のときに
炭酸水素ナトリウムとちょうどぴったり反応した、と判断してよさそうです。

よって、必要な塩酸は最低55gである
と言えます😌

ゲスト

さっぱり分からない感じだったのですが、なんとなくつかめてきました!

これ見て解き直ししてみようと思います!

解き直ししてるとき分からないところまた聞くかもです🙇‍♀️

サカサ🙃

イメージとしてはこんな感じです。
伝わるかわかりませんが😅

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