✨ ベストアンサー ✨
みなさんの答えでおおむねあっています。養殖だと出荷まで餌をやらなければなりませんが、栽培漁業だと途中から餌が不要になるのでコストがかかりません。遡上性のある(生まれた川に帰ってくる)サケ、マス類や、ほとんど移動しないカニ、エビ、貝などが栽培漁業の対象です。魚が死ぬのはほとんどがタマゴ~稚魚の時で、ある程度大人になればあまり個体数に変化がでないことに目をつけたやり方です。両者の中間的なやり方として海洋牧場なんてのもあります。ご参考までに。
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みなさんの答えでおおむねあっています。養殖だと出荷まで餌をやらなければなりませんが、栽培漁業だと途中から餌が不要になるのでコストがかかりません。遡上性のある(生まれた川に帰ってくる)サケ、マス類や、ほとんど移動しないカニ、エビ、貝などが栽培漁業の対象です。魚が死ぬのはほとんどがタマゴ~稚魚の時で、ある程度大人になればあまり個体数に変化がでないことに目をつけたやり方です。両者の中間的なやり方として海洋牧場なんてのもあります。ご参考までに。
養殖漁業·····生簀で(いけす)で稚魚からおとなになるまで育てて獲る漁業
栽培漁業·····稚魚を一度川や海に放流して、稚魚がおとなになったら獲る漁業
上の様な違いです!
「養殖漁業」と「栽培漁業」の差は意外と定期テストや入試で聞かれることがあるので、しっかり覚えておけるといいですね👍
あ、やっぱり定期テストとかでよくでますよね、、、
ありがとうございます!!
栽培漁業では魚を大きくなってから海に放流し、それを獲る。
養殖漁業は魚を小さい頃から水槽などで育て、放流せずに獲る。
というので覚えてはどうでしょうか?
とてもわかりやすいです!
ありがとうございます!!
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ご丁寧にありがとうございます!!
とてもわかりやすかったです!