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偶関数と奇関数の考え方を使ってます。
偶関数→x²ⁿ、奇関数→x²ⁿ⁺¹です。定数は偶関数として考えます。
∫₋ⁱᵢ(x²ⁿ)= 2∫₀ⁱ(x²ⁿ)
∫₋ⁱᵢ(x²ⁿ⁺¹)=0
という性質です。実際にグラフを書いてみたら分かると思いますが、偶関数はy軸対称、奇関数は原点対称だからというのが理由です。
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