✨ ベストアンサー ✨
(A)have to make
(B)should get
ここだけでは判断できないので後ろの
(A) it clear to him
(B) that clear to him
見てみると(B)は関係代名詞の主格の用法より先行詞が必要ですが前の(A)、(B)の選択肢にはどちらも先行詞がないので不可。
(A)it clear to himはitが目的語O、clearが動詞になっているので
make O do の使役の形を作るので組み合わせは(A)-(A)
追記で、getも使役の形を作りますが
get O to do でtoが必要になってくるのでclearの前にtoがないことから不適
(※getが受動態のときはこの型が変わることに注意。文法書などで確認してもらえるとと思います。)
最後の選択肢ですが、これは選ぶときにはそんなに意識しませんが前の選択肢
(A)clear it to him
のitにあたる部分の内容です。
どちらを選択するかですがどちらも関係代名詞whatの用法を使っていてletもwantも
意味が違う簡単な単語なので訳で攻めます。
(ここで文型で考えると少しめんどくさくなりたぶん泥沼にハマって時間をとります)
なんとなくの経験ですが1つの簡単な単語だけが違う場合などは会話全体の文脈が鍵にってくると思います。
会話は
弁護士との契約に行く という内容なので
(A)弁護士にさせてあげること より(B)弁護士にしてほしいこと を選ぶ方が自然なので
(B) what you want him
を選択します。
さっきも言ったことを少し変えますが単語1つだけが違うときの場合に限らず短い会話の内容を把握すればどんな返答が入るのか選択肢を見なくても大体こんな感じでくるかなっていうのが推測できるようになるのでその分選択肢だけの文法で考えるよりも時間が短縮できると思います。
ありがとうございます!わかりやすくて助かります!