✨ ベストアンサー ✨
スマホないので、写真をアップできません。文字だけで頑張って説明してみます。
まず、図に「冬至」、「夏至」の表示がなかったら左が冬至とわかりますか?太陽がよく当たっているのは南半球なので、北半球は冬だなと分からなければなりません。冬至の時、いくら地球が自転しても北極付近に全く日が射さないのはよく観察すればわかりますね。これが極夜です。逆に南極付近は自転しても日が射し続けていることもわかりますね。白夜です。夏至になると関係が逆になります。
こうした白夜、極夜の現象が起こる範囲が極圏です。北緯約66度以北は北極圏、南緯約66度以南は南極圏です。
図中に66度とあるのは地軸からの角度を示していますが、夏至の時真上から太陽光が射し込んでいるところは北緯約33度です。北回帰線です。北回帰線と南回帰線のところは年1回、両回帰線間の地域では年に2回太陽が真上から射し込みます。
だいたいこのくらいが読み取れれば、何を問われても答えられるのではありませんか?冬至の時、夏至の時赤道付近に立つ人から見て太陽が南寄りか北寄りかは、想像でわかるかな?太陽が東から登って西に沈むのはどこでも同じですね。