乾湿計の問題は表がないと解けないです。テストでも必ず表とセットで出てきます。
ただ、今回「22.5度」「70.5%」とありますが、この表だと小数がないので解けません。
なので「22度」「70%」に変えて解説しますね。
「乾球」ってのは「普通の温度計」
→ シンプルに気温を示す
「湿球」ってのは「水で湿った温度計」
→ 水で冷えてっから乾球より低い温度を示す
今回はまず「気温22度」なので、
表の「気温22度」=「乾球が22度」のところを見る。
で、横に見ていって「湿度70%」になるのを探す。
ありましたね。これは「乾球と湿球の示度の差」が「3.5度」の行です。
つまり、「気温22度で湿度70%なら、乾球と湿球で3.5度の差があるよ!」ってことです。
さっき言いましたよね。湿球は水で冷えてっから乾球より低い温度を示すんです。
乾湿22度で差が3.5度なので、湿球は「18.5度」を示してるよ、ってことですね。
ちなみに「乾球24度で湿球19度のときの湿度は?」みたいな問題もめちゃ出るんですが、分かりますか…?
「乾球24度」のラインのなかで、差が「5度」の行を見ればいいですよね?