✨ ベストアンサー ✨
⑴円周角の定理より
∠QCD=1/2 ×∠QOD =30°
⑵△AOQに着目すると、
∠QAO以外の角度が分かっているので、
三角形の内角の和は180°になることから
180°-120°-45°=15°
⑶△OAPに着目すると、
これは二等辺三角形であり、
OA=OP=1+√3であり、
OからAPに向かって垂線を引くと
1:2:√3の辺の比をもつ三角形二つに分けることができる。
よって、OA:AP=2:2×√3=1:√3
AP=√3 ×(1+√3) =3+√3
⑷△OAP+扇型OPBをもとめればよい。
△OAP=AP×PB×1/2×1/2
=√3×(1+√3)²×1/4
扇型OPB
=(1+√3)²×π ×1/6
よって、面積は
√3×(1+√3)²×1/4+(1+√3)²×π ×1/6
= (1+√3)²(√3/4 +π/6)