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✨ ベストアンサー ✨

(あ)(い)(う)のうち、分かりやすいところから埋めていきます。

①(い)のユーロとドルの価値

2014年→1ドル約0.7ユーロ
2015年→1ドル約0.9ユーロ

というように、2014年は1ドル出せば0.7ユーロと交換できますが、2015年では0.9ユーロと交換できます。
同じ金額のドルを出したときに交換できるユーロの額が増えているので、1ユーロの値段が安くなった、つまり「ドルに対するユーロの価値が低くなった」と考えられます。

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②(あ)のユーロとドルの需要

基本的に、物の値段の変動はそれの需要と供給に影響されます。
簡単に言うと、それを欲しいと思う人が増えればその商品の数が足りなくなるので、値段が上がります。
そして、その商品の値段が上がりすぎたりそれを欲しいと思う人数に比べてその商品が供給される量が増えたりすると、その商品は余ってしまうので、値段が下がります。

この場合、(い)より「ドルに対するユーロの価値が低くなった」ということは、ドルの価値が上がった、つまりドルを欲しがる人が増えたと考えられるので、「ユーロをドルに替える動きが強ま」ったと考えられます。

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③商品の値段の変動

①のように、
2014年→1ドル0.7ユーロ
2015年→1ドル0.9ユーロ
として考えます。

もし、ヨーロッパでは6.3ユーロの商品をアメリカに輸出しようとした時、その値段は
2014年→6.3÷0.7=9
2015年→6.3÷0.9=7
となり、同じ商品でも2014年は9ドルだったものが2015年には7ドルで買えることになります。

すると、同じ商品なら安い方が買いたいと思う人が多いので、6.3ユーロの商品は2014年より2015年の方がよく売れるようになります。

同じ値段で売ったつもりでも、たくさん売れた方が利益になるので、「ドルに対するユーロの価値が低くなった」方が、ヨーロッパからアメリカに商品を輸出する会社にとって有利になります。

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ありがとうございます!!!!
学校で聞いてみてもネットで調べても全然理解できなかったのに理解できました!丁寧に書いてくださり本当にありがとうございます🙇

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