回答
∑の考え方が、「次の式のkの値に1,2,3…nを代入した値をそれぞれ足してできる数」なので、
その時部分分数分解をすると答えの解説の様な式が出てきますが、-1/4と1/4は足すと0になりますね。同じように考えていくと-1/5と1/5で打ち消し合い、…と考えていくと、1/(n+2)の前にも-1/(n+2)があるはずです。
なので残るのは打ち消す数のない最初の1/3と最後の-1/(n+3)になるので、そのふたつを足せば良いです。
部分分数分解を使うシグマの処理はこのような推測で考えます。
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