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中学生

今授業で、島崎藤村さんの「初恋」の授業をやっているのですが、少年とおなごは最終的に付き合っているのですか?

初恋

回答

外から失礼します*_ _)ペコリ

第2連の最後に、

人こひ初めしはじめなり

とあると思います。ここで、藤村は恋に落ちたことを自覚したと思われます。

しかし、そのあとの第3連で、

わがこころなきためいきの
その髪の毛にかかるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな

とあり、女の子の髪に自分(藤村)の溜息がかかるほどに接近していることが分かりますよね、

つまり、第2連と第3連の間で、大きな出来事(お付き合いに直結するようなこと)があったと思われます。

この詩、とってもいいですよね(´˘`*)
最後、昔は許嫁がいたりしたので結婚は出来なかったようですが、藤村の一途な恋心を感じられますし、

長文失礼しました*_ _)ペコリ

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付き合っています。

林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

木下に細道ができるほど、
土がならされていた、踏んでいた=その下で会っていたという解釈になります。

ゲスト

ありがとうございます!!
あのすみませんが、どの場面で付き合ったのかも教えてほしいです!

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