まず分数の問題は、分母(下の数字)と分子(上の数字)を見て、約分(つまり、数字をできるだけ小さくできないか)を考えます。
たとえば⑴なら、8/12なので、8と12をそれぞれ分解します。8=『2×2』×2 12=『2×2』×3となります。この時『』で括った数字は8と12の共通の数字になります。こういった共通の数字をそれぞれ割った数字が、答えになります。この共通の数字は最大公約数というものです。答えは2/3です。
ほかの問題も同じように解けます。最大公約数が分かれば簡単に解ける問題ですが、難しいのであれば、今回みたいにできる限り数字を分解して考えましょう

