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果物1個あたりの仕入れ価格を a,
1箱に入っている果物の数を b とおきます

仕入れにかかった費用は
a円×b個×10箱+送料6000円

1個64円の定価で1箱売れ残った場合
64円×b個×(10-1)箱

それが2割の利益になるので
64b×(10-1)=(10ab+6000)×1.2
計算をしやすくするために
(10ab+6000)=Aとします
576b=1.2A
480b=A ……………①

実際に売れ残ったのは125個だったので
売れた個数は
b個×10箱-125個

2割5分の利益が出たので
64×(b×10-125)=(10ab+6000)×1.25
(10ab+6000)=Aなので
640b-8000=1.25A …②

480b=A ……………①
640b-8000=1.25A …②
この連立方程式を解くと
b=200(個)
A=96000
A=(10ab+6000)なので
10a×200+6000=96000
a=45(円)
果物1箱の値段は45円×200個=9,000円

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