1gの水を1℃上昇させるのに必要な熱量が4.2J。これを100gの水に置き換えて考えます。
1g→100g
※水の量が100倍された場合、温度上昇は1/100倍です。
1℃→0.01℃
0.01を10℃上昇させるには×1000
熱量も1000倍で4.2×1000=4200J
比を使って求める場合、
1g:4.2J=100g:xJ
x=4200 今回の場合はこっちの方が圧倒的に楽です。
それは発生した熱量そのものを求めているからです。
問題で聞かれているのは水が得た熱量だからだと思います。
補足 計算ミスしていました。
x=420より、これは1℃上昇させる時の熱量なので10℃にするには×10
420×10=4200J
V×A×sで7500Jにならないのは何故ですか?