✨ ベストアンサー ✨
問題文の情報が複雑なのでうまく整理してみましょう.
難しい点はそこだけだと思います.
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3%の食塩水A100gを100-x[g]こぼしてしまった->残った食塩水Aは3%でx[g]
2%の食塩水B150gの一部->2%の食塩水150-y[g]とする. 残った食塩水Bは2%でy[g]であることに注意.
3%の食塩水A, 100-x[g]と2%の食塩水150-y[g]をまぜると食塩水は120[g]->x+(150-y)=120.
残った食塩水Bの食塩量は2y/100. 水を加えてもこの食塩量は変わりません.
1.56%の食塩水に含まれる食塩量は100*(1.56/100)=1.56[g]->2y/100=1.56⇔y=78
これで解けそうですね.
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(1)こぼした後に残っている食塩水をx[g], 水を加える前の残ったBの食塩水をy[g]とする.
食塩水Cは食塩水A, x[g]と食塩水B, (150-y)[g]を混合させたもので, それが120[g]なので
x+(150-y)=120.
また残った食塩水B, y[g]に含まれる食塩量は2y/100である.
これが1.56%,100[g]の食塩水に含まれる食塩量と等しいから
2y/100=100*(1.56/100)
この連立方程式を解くとy=78, x=48だから, こぼした後に残っているAは48[g]です.
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(2)食塩水Cは食塩水A, 48[g], 食塩水B, 150-78=72[g]を混合させたものである.
食塩水Cに含まれる食塩量は48*0.03+72*0.02[g]. したがって食塩水Cの濃度は
100*{(48*0.03+72*0.02)/120}=(48*3+72*2)/120=2.4[%]です.
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文字の置き方, 説明の書き方にも工夫が必要な少し難しい問題でした.
丁寧にありがとうございます!
おかげで分かるようになりました!