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格子点の問題ではx=0,1,2,3,•••それぞれの直線で格子点を求めてそれを全て足して求めるのが基本になります
今回は不等式をyについてとくとy≦-x/2+nとなりxの偶奇によってyが整数かどうかが変わってしまう(場合分けが必要)ので、xについてといてx≦-2y+2nとしてy=0,1,2,3•••,nそれぞれの直線の格子点を求めることになります
文字が含まれていない場合はy=0,1,2,3,•••をそのまま求めてもいいのですが、nがあるため代わりにy=kの直線の格子点を求めます
不等式より格子点数は-2k+2n+1(y軸部分も含むために+1)
あとは∑で0からnまでを足せば解答の通りになります
x=k上の格子点を求めると不等式より
kが偶数のときは-k/2+n+1個(x軸部分を含むため+1)
kが奇数のときは-k/2+n個(x軸部分を含むため+1、y=-1/2x+nとの交点が格子点では無いので-1)
このように偶奇で格子点の数が変わってしまうので求めるのが面倒になります
返信遅れて申し訳ありません。ありがとうございます
ありがとうございます。
yが偶数か奇数かでなにが問題あるのでしょうか?