総合的な問題なので混乱したのでしょうか?
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直線OAの方程式はy=(4/p)xです.
点B(q, 2)が直線OA上にあるならば, 2=(4/p)q⇔p=2qでなくてはなりません[単に比例と見ればもっと簡単です].
p, qはサイコロの目ですから1から6までの自然数ですね.
考えられる組み合わせは(p, q)=(2, 1), (4, 2), (6, 3)[qから考えるとよい.]の3通り.
サイコロは振る試行は独立[お互い干渉しない]なので, 全体の組み合わせは6*6=36通り.
確率は3/36=1/12です.
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前半が1次関数の問題, 中盤が整数問題, 後半が確率問題です.
どこから手をつけてよいか分からなかったのでしたら, 問題文をよく読みましょう.
点Bが直線OA上にある...とあるので素直にそこから解きます.
p, qの関係が出てくるわけですが, p, qというのは何なのか考えてみるとサイコロの目です.
そこから縛りが生まれるので絞っていくわけですね.
最後は確率が問われているので計算すればゴールです.
私の解答ですが,
直線OAというのは原点(0,0)と(p,4)を通るので傾きは(4-0)/(p-0)=4/p
比例関係[xとyの関係でpは関係ありません]だからy=(4/p)xになります.
pは1から6の自然数なので(4/p)は変数ではなく実数であることに注意しましょう.
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解説の方は,
すべてのpに対して直線OAの式を求める.
点Bが直線OAにあったとき, qが1から6の自然数[サイコロの目]であるか否かをチェック.
といったプロセスをとっています.
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(1)から(4)は(5)を解くためのヒントになっています.
もう一度, 解法のプロセスを自分で確認してみましょう.
すみません、、質問です!
直線OAの方程式がy=(4/p)x
になるところから分からないです😓
p分の4ってことですか?
それだったら反比例の式にならないですか?
理解力がなくて、、すみません💧
(5)の解説です👇
問題の意味がわからないので解説の意味も
わかってません。