国語
中学生
解決済み

この答えはアだったのですが、なぜ擬人法ではないのですか?
また、このような擬人法と隠喩の見分け方も教えてもらえるとありがたいです。

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回答

✨ ベストアンサー ✨

擬人法は、山が笑う。
のように、人でないものをまるで人のように例える方法です。
必要は発明の母である。
という文は、例えば
必要は発明の母のような存在である。
という風にも言い換えられるので、
隠喩です。
確かに、今回の問題は判別しにくいのですが、
擬人法の多くは人でないもの+人間に使う動詞
で判別できると思います

yu-ka

なるほど!!
ありがとうございます🙇

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回答

擬人法は読んで字の如く、その物を人に喩えて使う方法です。
また、発明の母とは、必要に迫られると、あれこれ工夫がなされ発明を生む、という意味のことわざです。
「必要は発明の母である。」は必要を発明の母のようだと言っているわけで、発明の母は人に喩えているわけではありません。
擬人法と隠喩の見分け方についてですが、擬人法は人ではないものを人に喩えたもので、隠喩はその文の最後に「〜ようだ」と付け加えることができます。

yu-ka

分かりやすい説明ありがとうございます!

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