回答

副詞には、教科書ではあまり重要視されない、基本があります。また、参考書によってはのってないことがあります。
それは、
「時や場所に関わる副詞」は原則、文末につける。
「頻度に関わる副詞」は原則、動詞の近くに置く。
「副詞句、副詞節」は原則、文頭や文末に置く。
筆者が主張する部分が明確ならば、基本的にどこに置いても良い。
ということです。
覚えるのは大変でしょうが、
I always walk around the park in the morning.
「私は、朝はいつも公園の周りを歩きます」
頻度 always だからwalkの近く(前)
副詞句 around the park だから文末
副詞句 in the morning だから文末
というように例文でどこら辺に付くかを見分ければいいですよ。

Tyra()

そして、今回のrapidlyは「素早く」というどれにも当てはまらないので、
文末に置くのです。

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