✨ ベストアンサー ✨
I spoke to the youngest boy.の文章で、
the youngest boyを説明(名詞化)するには、
①説明したい語を前に持っていき、元々あった場所に関係代名詞を置く
the youngest boy I spoke to whom
②関係代名詞を前に持っていった語の後ろに置く
the youngest boy whom I spoke to
③前置詞がついている場合、一緒に前に持ってきてもよい
the youngest boy to whom I spoke
こんな感じで関係詞節はできます。
そして、②において、元々the youngest boyは前置詞の目的語であったから省略ができる。と書かれているのだと思います。
ただ、私はこの説明の仕方は嫌いなので、もっと簡単な省略が可能かどうかを見極めるポイントを書いておきます。
関係代名詞の省略が可能かどうかは関係代名詞の後すぐにS Vが続いているかどうかで決まります。
今回の文でも、
the youngest boy whom I spoke to
関代 S V
となっているので省略可です。
次に目的格の関係代名詞でも省略できない例を書いておきます。
Yesterday I visited the hotel.
これを名詞化すると、
the hotel which yesterday I visited
関代 副詞 S V
となり、関係代名詞の後すぐにSVが続いてないのでwhichは省略できません。
(the hotel I visited yesterdayとすればオッケーだけど)
最後に目的格の関係代名詞でないものでも省略可能な例を書いておきます。
それは俗に言う連鎖関係代名詞節です。
I think the boy must be a genius.という文のthe boyを名詞可すると、
the boy who I think must be a genius
関代 S V
となっているので、
the boy I think Must be a genius
と関係代名詞が省略可能になります。
わかりにくいことがあれば質問してください。
詳しい回答ありがとうございます🙇♀️とても分かりやすかったです。