✨ ベストアンサー ✨
貼付の図を参照してください。
円O'とOPの交点を点C,OQとの交点を点Dとし、
O’C, O’D, CDに補助線を引きます。
おうぎ形OPQの面積を求めます。
弧AP=弧PQ=弧QBなので
それぞれの中心角、
∠AOP=∠POQ=∠QOB=30°
おうぎ形OPQ=π×12²×(30/360)=12π ……①
次に△OCDを求めます。
∠CODは弧CDの円周角、
∠CO’Dは弧CDの中心角になるので
∠CO’D=60°
∠AOCは弧ACの円周角、
∠AO’Cは弧ACの中心角になるので
∠AO’C=60°
∠OO’D=180-∠CO’D-∠AO’C=60°
△O’CDは頂角が60°,O’C=O’D(半径)なので正三角形。
錯角が等しいのでAO//CD
△O’CDと△OCDは底辺CDが共通で高さが等しいので
△O’CD=△OCD
つまり影の部分はおうぎ形OPQからおうぎ形O’CDを引いた面積ということになります。
おうぎ形O’CD=π×6²×(60/360)=6π ……②
①ー②=6π (cm²)

理解できました😋
ありがとうございます!!