✨ ベストアンサー ✨
例文で説明させていただきます
Although he likes studying English,he isn't good at English.
「彼は英語の勉強は好きだが、英語は得意ではない」
という文の場合
Although he likes studying English, までが従属節で
he isn't good at English. が主節になります。
Althoughを一度置いといて、日本語で考えると
「彼は英語の勉強が好き」という文と
「彼は英語が得意ではない」という文になるのは分かると思います。
この文の場合
この文が伝えたい事というのは「彼は英語が得意ではない」ということなので、こちらが主節。要はAlthoughがついてない方のことを主節といい、ついている方を従属節といいます。
「彼は英語の勉強が好き」というのは強調のためにくっついたようなものですのでこちらが"従属"節になります。
Althoughの用法(コンマが有るか無いかに注目)は
①Although S V 〜, S' V'〜. という使い方か
②S V〜 although S' V' 〜.という使い方が好ましく、
①は「S Vだけれども、S' V' だ。」
②は「S' V' だけれども、S V だ。」
と、なります。
言葉だけでは説明が分かりにくいかもしれません。
電子辞書や教科書などで、Althoughを含む例文などを見ながら考えてみてください。
少しでも力になれたら幸いです。
細かくありがとうございます…!!!助かりました!!!