回答

(1)12倍
(3)9√7 cm³

これであってますか?

あってます!
どうやってときましたか?

ゲスト

(3)
(2)で線分PRを求めていると思いますが、
PR=PD×½, 点Rは面ACQに含まれるので
面ACQを底面とした三角錐D-ACQと三角錐P-ACQは
底面が共通、高さが等しいので体積も等しくなります。
三角錐D-ACQは△ACDを底面とした三角錐Q-ACDと同じなので
三角錐Q-ACDの体積を求めればそれが答えになります。

△ACD=6×6×½=18
BDに点Q、点Oからそれぞれ垂線をおろし、交点をS, Tとすると
OQ:QD=1:1から
OT:QS=2:1

OTは三平方の定理から3√7, よってQS=(3√7)/2
三角錐Q-ACD=△ACD×QS×⅓
=18×(3√7)/2×⅓=9√7 cm³

ゲスト

(1)表記ミスがあったので貼りなおしました。

QとDがOD上にあり、PがOB上にあることから、
平面OBDで切り出して考えます。
平面OBDで正四角錐O-ABCDを切断すると
底面がOBDの三角錐が2つ出来上がります。
A-OBDとC-OBDです。

△PDQは平面OBDに含まれるので
三角錐C-PDQは三角錐C-OBDと高さが同じになります。
あとは△PDQと△OBDの面積比を求めれば、
それが三角錐C-PDQと三角錐C-OBDの体積比になります。

OD:QD=2:1, OB:OP=3:1 なので
△PDQ=△OBD×½×⅓=△OBD×⅙

△OBDは正四角錐O-ABCDの½なので
三角錐C-PDQ=正四角錐O-ABCD×½×⅙

正四角錐O-ABCDは三角錐C-PDQの12倍となります。

ありがとうございます!
3番って全体四角錐のの底面積の半分と高さも半分だから4分の1っていう計算でおけですか?

ゲスト

そうですね!そちらのほうが説明が簡潔明瞭ですね!

ゲスト

あと(1)に訂正があります。
誤:△OBDは正四角錐O-ABCDの½なので
正:三角錐C-OBDは正四角錐O-ABCDの½なので

気づかなかったですw

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?